2014年11月4日火曜日

The future of Air BnB

最近MBAのconsulting projectに必要な資料を集めるためにMckinseyの会員になったのだが、今日面白い動画が届いた。

"The future of Air BnA" ( http://www.mckinsey.com/Insights/Travel_Transportation/The_future_of_Airbnb_in_cities?cid=other-eml-alt-mip-mck-oth-1411)


コンサルティングというと製薬、機械、車、金融、テクノロジー系のイメージが強く、実際にツーリズム業界のリポートを見ることはなかったのでとても驚いた。

実際にMBAの同期でもツーリズム業界に興味のある学生はほとんどいない。

おそらく、Air BnBのビジネスがShared Economyという大きな波のを象徴するビジネスとであること、またその繁栄が他の業界に与えるインパクトに注目が高まっているからだろう。


インタビューの途中に以下のコメントがある。

if you’re traveling to Tokyo, you’re not traveling to Tokyo to stay in a home or a hotel. You’re traveling to Tokyo—if you’re on vacation—because you want to have an experience. And we’d love to do more to make that experience special and memorable.”


これは旅ジョブとゲストハウスioriを通じて提供したいと考えていることでもある。実際にゲストハウスioriはAir BnBに掲載しており、予約も頂いた。

人々は日本に来る時日本に来るだけではなく、経験を求めにくる。飛行機の乗り換えで東京に数時間いただけで東京に来たとは言わない。どのレベルの経験を求めるかは出身国のカルチャーやリピーターかどうか等によると思うけれど、こういったニーズにいかに応えるかはとても重要になってきている。


インタビューの最後は自分が想像もしていなかったことについて語られていた。

Somebody may say, “I cook a great brunch. I wonder if people would enjoy having brunch at my house?” And you could be able to book a brunch at someone’s house, instead of at a restaurant. That person isn’t trying to create a restaurant, they’re just allowing someone to have brunch. They build a reputation. One day, that person can be a Michelin-rated chef in their house.”

なんとAir BnBの飯版!!

確かに旅先で本場の家庭料理を食べたいというニーズはあると思う。旅行先で友人の家でその国の家庭料理をごちそうになった時は本当に嬉しかった。そこにお金が発生しても利用する人は出てくるだろう。


あと旅行先でシェアしたいのは、移動手段だろうか。チャリ、車、もしかしたら衣類、楽器とかも可能かも? 結婚式の空席を旅先でGet?違うか笑 


いったいどこまでシェアが進むのか。

参考までにShared economyについて星野さんが語っており、とても良い記事なので紹介して終わりたいと思う。いよ!


星野佳路氏インタビュー、世界のホテルが直面する2つの変化と「Airbnb」の影響とは?
http://www.travelvoice.jp/20140930-27773








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